グルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨成分は魔法の成分ではない

はじめまして、当サイトにお越しいただきありがとうございます。

このブログでは膝軟骨再生に効果が期待できるサプリメントをご紹介しています。

当ブログの記事を書いている私についての詳しいプロフィールについては運営者情報をご覧いただけますと幸いです。

当サイトの理念として掲げているのはグルコサミンやコンドロイチンなどに関しての信憑性のある情報を配信していくことです。

そのため管理人の主観的な感想や憶測などは一切入れずに、純粋に軟骨成分に関する正確な情報を配信していくことを追求していきます。

サプリメント業界が混沌としているなかで、サプリメントに関する正確で有用な情報を配信していくことは今の時代求められて当然のことだと思います。

なので、サプリメントの販売目的やグルコサミンやコンドロイチンが否定肯定される理由についてみなさんと一緒に深く考察していければ幸いです。

グルコサミンやコンドロイチンに依存しないことが大切

関節の構成成分にグルコサミンやコンドロイチンが含まれている事実がある以上、軟骨成分の有用性を否定することはできません。

軟骨成分は健康で丈夫な関節を作るうえで欠かせない存在です。

ただし、軟骨成分を補給していれば、健康で丈夫な関節が作られるのかというとそうではありません。

軟骨成分を吸収する割合や、関節の動きの変化などは個々人の生活習慣や体質によって違います。

なので、グルコサミンやコンドロイチンを魔法のような成分と考えるのは避けておいたほうが賢明です。

グルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨成分を多く摂取する意味はない(消費者は賢くなることが大切)

そもそも栄養素というのは単体で吸収されるものではなく複合的に吸収されていくものです。

いくら軟骨成分がたくさん配合されている食事やサプリメントを摂取しても、軟骨成分を吸収するために必要なビタミン群やミネラルなどが不足していれば吸収される割合がグンと減ってしまいます。

日本ではサプリメントに関する知識や情報が不足しているので、どうしても配合量や含有量だけに目が行ってしまって、吸収していくうえで肝心なバランス面が無視されてしまっています。

こういった状況は配合量や含有量が多ければ多いほど良いというサプリメントメーカーの過剰な宣伝によって生み出されていくことがほとんどです。

わたしたち消費者が販売会社の宣伝や謳い文句を鵜呑みにせずに正しい情報を仕入れていくことができれば、賢くサプリメントを活用することができます。

医師や製薬会社がグルコサミンを批判する理由について考察しよう

医師や製薬会社がグルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨成分にたいして前向きでないのにはきちんとした理由があります。

この理由についてしっかりと理解できていれば医師や製薬会社の見解に惑わされずに済むでしょう。

おそらく、ほとんどの人が膝や腰などの関節に違和感を感じたら薬局に行って湿布薬をもらいに行くのではないでしょうか。

湿布薬で様子をみて関節の違和感や不調が改善されなかったら、次は近所の整形外科やクリニックを受診する…

こういった流れは日常茶飯事的に起きている現象です。

要するに、今までは関節に不快な症状が現れるとほとんどの人が湿布や痛み止めを処方してもらっていたわけです。

ですが、グルコサミンやコンドロイチンが出てきたことでどうなったでしょうか?

多くの人は病院に行かずにサプリメントでなんとかしたいと思って病院に行かなくなったのです。

この事態は病院や製薬会社からすれば思わしい状況ではありません。

湿布薬やレントゲンの撮影、痛み止めの処方などで潤っていた市場が、グルコサミンやコンドロイチンなどを始めとするサプリメントによって縮小していくからです。

健康食品を販売するサプリメント会社の存在は病院側からしたら迷惑な存在と言っても過言ではありませんね。

実際にいまそういった圧力が加わって、消費者庁がサプリメント会社にたいしてコンプライアンスを遵守するような動きを強めています。

消費者側も賢くなって中立的な立場を取りながら、自分にとって最適な選択肢を選んでいきたいものですね。